上田市の平井寺トンネルから鹿教湯温泉に向かう国道254号や霊泉寺温泉に至る市道沿いで10月末まで、「丸子温泉郷かかし祭」が開かれ、ドライバーらを楽しませている。
西内区、平井区の住民でつくる実行委員会が主催し、5回目。こうべを垂れた稲穂やコスモスを背景に、農作業中の人や腰を下ろして一服する男性、アニメのキャラクター、時代劇の登場人物などを表現したユニークな17作品、32体が並ぶ。地元住民や西内小学校の児童らが作った。
地域の活性化や住民同士の触れ合いを目的に始まった。地元のある主婦は「年に1回の秋の楽しみ。だいぶ定着してきた。人形の出来も年々上達している」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)





















