軽井沢町の風越公園アリーナで27日、「第3回風越カップ全日本少年アイスホッケー大会」が始まった。北海道や東京、宮城、大阪など全国から16の小学生チームが参加。30日まで熱戦を繰り広げる。
風越カップは、アイスホッケーに打ち込む子どもたちの「甲子園」にしたいと、町が2006年から開いている。県内からは、地元の「軽井沢選抜」と、長野市と岡谷市の少年チームでつくる「長野県選抜」の2チームが出場している。
16チームが4組に分かれてリーグ戦を行い、各組1位が30日の決勝トーナメントに進む。この日の長野県選抜対神奈川県選抜の試合では、観客席の保護者らが熱心に試合を見つめ、子どもたちに盛んに声援を送っていた。
(提供:信濃毎日新聞)




















