岡谷市ラグビーフットボール協会は18日、第2回ラグビーフェスティバルを同市の岡谷工業高校第二グラウンドで開いた。小学生や地元のクラブチームメンバーなど約150人が、タックルのない「タグラグビー」を楽しんだ。
タグラグビーは、タックルの代わりに腰に着けたタグを取る。ボールを持った選手がタグを取られると、前進をやめ、味方にパスしなければならない。接触プレーがなく、年齢や性別を問わず気軽に楽しめる。
この日は1チーム5-7人で、前後半5分ずつのゲームをした。長さ40センチほどのタグを腰に2本ずつ着けて試合開始。初めはすぐにタグを取られてなかなか前進できなかったが、慣れてくるとステップで相手をかわし、トライを決めていた。
「一生懸命走りました。4回トライを決めて楽しかった」と岡谷市神明小学校6年の内藤武士君。保護者の1人は「子どもたちが楽しそうで何より。普段なじみが薄いが、ラグビーもいいスポーツだと思った」と話した。
同協会は、秋には中学生も参加できるフェスティバルを開く予定だ。
(提供:信濃毎日新聞)





















