諏訪地区児童生徒書道展が、諏訪市諏訪一の諏訪教育博物館で開かれている。同館と諏訪教育会が毎年開催。県と諏訪郡(岡谷、諏訪、茅野市を含む)の児童生徒美術展覧会(習字の部)に入選した諏訪地方の小中学生の作品143点を展示している。
両展覧会には、諏訪地方の小中学校計35校から応募があった。県の展覧会は90点(小学生60点、中学生30点)、諏訪郡の展覧会には53点(小学生38点、中学生15点)が入選。小学1、2年生は硬筆、同3年以上は毛筆で出品し、子どもたちは各校で決めた文章や「新風」「雷鳴」などの語句を国語などの授業で書いた。
県の展覧会に入選し、家族と訪れた岡谷市湊小1年生の藤森真梨子さん(7)は「升からはみ出さないように字を丁寧に書いた。もっと字がうまく書けるようになりたい」と話していた。
書道展は2月8日まで。午前9時-午後5時。日曜、祝日は休み。入場無料。
(提供:信濃毎日新聞)





















