小海町の松原湖高原で「おかしの森」を育成しているNPO法人「地球緑化センター」(東京)は13、14日、おかしの森などでクリスマスリースやケーキを作る催しを開く。10月のオープニングイベントに続く第2弾で、子どもたちに自然に親しむ機会を提供する。
13日は同町のNPO法人「じろ倶楽部(くらぶ)」の手ほどきでリンゴケーキを作り、ダッチオーブンで焼き上げる。夜は天体観測を楽しむ。14日は町高原美術館で木や葉を使ってリースを作り、作品鑑賞もする。センター職員の菅沼慶太さんは「森林を整備するだけでなく、森に親しんでもらえるようにしたい」と話している。
おかしの森は町内の森林約20ヘクタールを指定。共通ロゴを付けた商品を売る菓子メーカー4社が売り上げ1袋につき1円以上を寄付し、同センターが参加者を募ってトチやクリなど広葉樹を植えていく。同センターによると、菓子を売り始めた4月以降、毎月20-30万円の寄付がある。
募集は9日まで。参加費3000円。問い合わせは同センター(電話03・3241・6450)へ
(提供:信濃毎日新聞)





















