第23回ロードレースin軽井沢(軽井沢町と軽井沢観光協会、信濃毎日新聞社主催)が25日、軽井沢町の風越公園を発着点に開かれた。全国から集まった1376人の市民ランナーが、雨の中、新緑のコースを駆け抜けた。
コースは、高校生以上の10マイル(約16キロ)と10キロ、小学4年生以上の5キロに加え、今回から小学生と保護者が一緒に走る2キロを新設。午前10時に同公園のグラウンドを一斉にスタートし、思い思いのペースで走った。
2キロコースは手をつないでゴールするのがルール。子どもに引きずられるように走る保護者の姿もあった。上田市の小学3年生、高木航志君は3位でゴールし、「疲れたけれど楽しかった」と元気いっぱい。父親の信隆さん(35)は「子どもについて行く感じ。来年は1人で参加させたいですね」と話し、笑顔で汗を拭いていた。
(提供:信濃毎日新聞)





















