飯綱町の第三セクター、飯綱リゾート開発が運営する温泉施設「むれ温泉天(てん)狗(ぐ)の館」は30日、オープン以来の入館者数が200万人を突破したのを記念して、節目の入館者に記念品を贈った。
「天狗(10=テン、9)のおふろ(026)」の語呂合わせで、201万9026人目の入館者となった長野市豊野町豊野の新井栄子さん(53)に、施設を1年中無料で使えるパスポートや町内産のコシヒカリ3キロ、ヤーコン焼酎などをプレゼントした。
友人2人と訪れ、遠山秀吉町長らと一緒にくす玉を割った新井さんは「ゆっくりしようと思って来たのに、びっくり」と驚いていた。
1996年7月に村営施設としてオープン。長野市から訪れる人も多く、年約20万人の利用がある。遠山町長は「愛される施設として、今後も工夫しながら集客に取り組みたい」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















