郵便局会社信越支社(長野市)は12日から、東御市の海野宿の街並みと、上田市と小県郡青木村にある神社仏閣を題材にした2種類のフレーム切手=写真=を発売する。それぞれ地元の写真愛好家らが撮影した作品を使った。ともに80円切手10枚の1組みで1200円。各1000部発行する。
「北国街道 海野宿」は、上田市東部地区と東御市の24局で販売。国宝の安楽寺八角三重塔(上田市)や大法寺三重塔(青木村)などを紹介した「東信州 歴史の郷(さと)」は、同市東部地区と青木村の24局で扱う。
また、妻籠宿を題材に昨年から木曽郡内で販売している80円切手と同じ絵柄の50円切手のフレーム切手を16日から発売する。1枚900円で4000部発行し、同郡内の16局で販売する。
問い合わせは信越支社(電話026・231・2232)へ。
(提供:信濃毎日新聞)





















