衆院の解散・総選挙をにらみ、任期満了に伴う町長選の日程調整を続けていた下諏訪町選挙管理委員会は10日、町役場で臨時会を開き、当初の予定通り11月11日告示、16日投開票とすることを決めた。
町選管は、住民の負担や投票率への影響などを考慮して次期衆院選が11月9日投開票となった場合は、町長選も1週間前倒しして同日選とする方針を示していた。だが、町長選の立候補予定者説明会などの日程が迫っており、これ以上は待てない―と判断した。説明会は24日午前10時から町役場で開く。
町長選には、再選を目指す現職の青木悟氏(54)が出馬を表明。ほかに表立った動きはない。
(提供:信濃毎日新聞)




















