BCリーグ信濃グランセローズは6日、中野市営球場で西武2軍との交流戦に臨み、1-11で敗れた。これで今季、NPB2軍との交流戦の戦績は1勝2敗となった。
小刻みな継投で投手8人を投入した信濃だが、先発仁平、佐藤、米沢といずれも打ち込まれ、四回までに3人で11失点。本塁打4本を含め計16安打を放った西武打線が圧倒した。
信濃打線は三回、この日初出場の捕手浩太が右中間二塁打を放ち、続く今井の左翼線二塁打で1点を返した。だが、その後八回まで無安打。九回に代打竜太郎の単打から一死二、三塁とするが、後続が倒れた。
西武の5番手投手として2006年のドラフトでTDK千曲川(佐久市)から入団した山本淳(東海大相模高-国際武道大出)が登板、2回を被安打1だった。
午後2時半開始の試合には1491人が入場した。
(提供:信濃毎日新聞)




















