千曲市が同市磯部の戸倉体育館横に建設を進めていた「千曲市サッカー場」が11日、オープンする。完成を記念し、同日、サッカー北信越リーグ一部のAC長野パルセイロと市内のサッカーチーム所属選手で構成する千曲市選抜の試合や、パルセイロの選手による小学生対象のサッカー教室などのイベントが開かれる。一般への開放は13日から。
人工芝で、縦105メートル、横68メートル。夜間照明も配備しており、観客席には約1200人を収容できる。総工費は3億8400万円。日本サッカー協会の助成金や合併特例債を活用して建設を進め、10月末に完成した。
AC長野パルセイロの試合は午前9時45分キックオフ。サッカー教室は11時15分から。午後には地元小中学生らによる試合もある。
市政策推進課は「今後は近くの戸倉上山田温泉と連携し、施設を合宿や地元チームの練習に使ってもらいながらスポーツ振興につなげたい」としている。
オープン記念イベントへの参加は無料。問い合わせは市政策推進課(電話026・273・1111)へ。
(提供:信濃毎日新聞)





















