木曽署は「110番の日」の10日、木曽町新開の上田小学校で110番の通報訓練を行った。校長室を民家に見立て、下校途中に不審者に会って逃げてきたとの想定で行った。
6年生9人のうち3人が交代で110番に電話すると、「事件です」と話し、県警本部の警察官に自分が出くわした状況を伝えた。児童の1人は「何を話せばいいか、分かりやすく話してくれたけど、少しあせった」。木曽署員は「自分でうまく伝えてもらうのが一番早く、犯人逮捕にもつながる」としていた。
また、不審者と会った場合について、相手との間合いをとる、ついていかないなどの対応を署員が説明した。
(提供:信濃毎日新聞)




















