飯山署は「110番の日」の10日、野沢温泉村の野沢温泉スキー場で、ポケットティッシュをスキーヤーらに配って緊急通報の正しい利用法をPRした=写真。
署員6人が、長坂ゲレンデのゴンドラリフト駅で「1月10日は110番の日」と書いた横断幕を掲げてPR。ライチョウをイメージした県警のマスコット「ライポ君」と、野沢菜をかたどった村の「ナスキー」の着ぐるみも登場し、ティッシュのほか交通安全を呼び掛けるガムを来場者に配った。2月に同村で行う長野かがやき国体スキー競技会の日程を書いた旗も掲げ、大会をアピールした。
署員は「緊急時に慌てふためいて110番を忘れてしまったり、いたずら電話をしたりすることのないように、正しい通報をあらためて意識してほしい」と話していた。
(提供:信濃毎日新聞)




















