諏訪市湖岸通りの湖畔公園野外音楽堂で10日まで「諏訪湖音楽の夕べ」が開かれている。太鼓演奏やギターの弾き語りなどのアマチュアグループ計14団体が出演。連日、夕方に開演し、午後8時半からの打ち上げ花火「サマーナイトファイヤーフェスティバル」につなげる。
出演団体らでつくる実行委員会の主催で、前身の「諏訪湖音楽祭」から数えて22回目となる。初日の1日は御諏訪太鼓保存会(岡谷市神明町)が「飛竜三段返し」などを勇壮に演奏した。同保存会の子供会「神童(かんらべ)太鼓」に所属する諏訪地方の保育園児から高校生まで計21人も4曲を披露。威勢のいい掛け声と小気味よいばちさばきを湖畔に響かせた。
友人に誘われ、長女の佳歩ちゃん(1)と初めて訪れた百瀬沙登さん(30)=下諏訪町東赤砂=は「小さい子の演奏がとても上手なのに感激した。娘も夢中になっています」。
午後6時45分-8時20分(5-7日は午後7時40分から)。入場無料。問い合わせは実行委事務局の諏訪湖温泉旅館組合(電話52・7155)へ。
(提供:信濃毎日新聞)




















