佐久青年会議所(JC)は9月16日、「佐久平高校生サミット」を県佐久勤労者福祉センターで開く。10年後の佐久平について高校生の視点から夢や希望を語ってもらい、まちづくり活動に生かす狙いだ。
計画によると、佐久市と小海町、立科町の高校10校から参加者を募集。7月26日を初回に9月まで月1回、準備会合を開き、自由討議で現状をとらえ、望む方向に変える方策を具体的に考え、まとめる。
JC会員が調整役を務め、まちおこしや地域ブランドづくりを支援している上田市の滝沢恵一さんが助言する。当日の発表形式も高校生に考えてもらう想定だ。
企画したJCの土屋泰則さん(32)は「高校時代に古里に目を向けておけば、将来、地域で何かをしようという動機づけになるかもしれない」と話している。
詳細は専用ホームページ(http://www.valley.ne.jp/~sakujc/summit/)で確認できる。
(提供:信濃毎日新聞)




















