長野市内の事業所や団体などでつくる「善光寺の世界遺産登録をすすめる会」(事務局・長野青年会議所)は11月から来年1月にかけて、市民に善光寺の魅力について知ってもらう3回の講座「ワークショップ@善光寺」を開く。参加者を募集している。
初回の今月10日は「善光寺界隈(かいわい)を歩く~宿坊と七小路~」がテーマ。仁王門を出発し、「歴史の町長野を紡ぐ会」の小林玲子代表の案内で、全宿坊を通りから見学。元善町、大門町の歴史と文化も学ぶ。
12月8日は土本俊和・信大工学部教授の案内で数軒の宿坊を見学。住職の話を聞きながら建築の価値を考える。
来年1月19日は、ISHIKAWA地域文化企画室の石川利江代表、プロジェクト-Dの塚田まゆり代表=ともに長野市=らによる座談会「善光寺は女性の味方?」を行う。
いずれも午後1時半からで無料。2回目の宿坊見学だけは定員50人のため事前申し込みが必要。申し込み、問い合わせは同会事務局の山本さん(電話026・259・1005)へ。
(提供:信濃毎日新聞)





















