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sports 児童にトップ選手が指導 「五輪10周年」スケート教室

(2008年1月15日)
大津広美選手(右から4人目)らW杯日本代表選手に教わりながら氷上を滑る小学生=14日、長野市のエムウェーブ

大津広美選手(右から4人目)らW杯日本代表選手に教わりながら氷上を滑る小学生=14日、長野市のエムウェーブ

 長野市などでつくる長野オリンピック10周年記念事業実行委員会は14日、スピードスケートのワールドカップ(W杯)日本代表選手8人を招き、小学生対象のスケート教室を同市のエムウェーブで開いた。県内を中心に110人が参加し、トップアスリートから滑走を学んだ。

 開会式で大菅小百合選手(大和ハウス)は「けがのないよう楽しんで滑って」とあいさつ。初級、中級、上級の3クラスに分かれ、代表選手や長野市スケート協会員の指導を受けた。

 未経験者を含む初級のクラスでは、安田直樹選手(エスクサンエス)らが靴の履き方から指導。子供たちは転びながらも、選手の後を追って一生懸命滑っていた。

 大町市から参加した内川瞳さん(10)、美幸さん(9)姉妹は「注意してもらった点に気を付けて滑りたい」「教えてもらったら少し速くなった」と笑顔だった。

(提供:信濃毎日新聞)

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