長野市などでつくる長野オリンピック10周年記念事業実行委員会は14日、スピードスケートのワールドカップ(W杯)日本代表選手8人を招き、小学生対象のスケート教室を同市のエムウェーブで開いた。県内を中心に110人が参加し、トップアスリートから滑走を学んだ。
開会式で大菅小百合選手(大和ハウス)は「けがのないよう楽しんで滑って」とあいさつ。初級、中級、上級の3クラスに分かれ、代表選手や長野市スケート協会員の指導を受けた。
未経験者を含む初級のクラスでは、安田直樹選手(エスクサンエス)らが靴の履き方から指導。子供たちは転びながらも、選手の後を追って一生懸命滑っていた。
大町市から参加した内川瞳さん(10)、美幸さん(9)姉妹は「注意してもらった点に気を付けて滑りたい」「教えてもらったら少し速くなった」と笑顔だった。
(提供:信濃毎日新聞)




















