根羽村観光協会は19日、第22回「ふるさと根羽村フォトコンテスト春夏の部」(信濃毎日新聞社など後援)の審査会を開き、入賞10点を選んだ。同村を題材に年2回開催するコンテスト。県内や東海地方などの20人が、村内の矢作川で遊ぶ子や、祭りに参加する人々の姿などを写真に収め、34点を寄せた。
最優秀賞に当たる村長賞には、竹島正郎さん=愛知県稲沢市=の「立夏の柿の木」を選んだ。同村黒地にある柿の巨木と池、紫色の花が鮮やかなアヤメを巧みに組み合わせた。信濃毎日新聞社賞は小原多津子さん=飯田市鼎上山=の「次は出番」。村内で開いた「よさこい踊り」のイベントで、出番を待つ女性の後ろ姿から緊張感を表している。
ほかの入賞者は次の通り(敬称略)。
松田宗貴(飯田市)室峰正雄(名古屋市)河井やす子(愛知県)松島信雄(飯田市)鳴海寿勇(同)松田洋一(同)山田秀雄(愛知県)加藤善子(飯田市)
(提供:信濃毎日新聞)




















