東御市教育委員会主催の「東御市の化石と埋蔵文化財展」が23日まで、同市常田の市文化会館で開かれている。旧北御牧村の千曲川河川敷で発見された約130万年前のアケボノゾウの化石や、市内の遺跡で出土した土器など約100点を展示している。
アケボノゾウの臼歯や、背骨、肋骨(ろっこつ)などの化石、長さが1メートル以上ある切歯のレプリカに加え、1990年代に行われたアケボノゾウの発掘調査の写真も並ぶ。市内の遺跡から出土した縄文式土器、弥生式土器、土師(はじ)器、土偶なども展示している。
22、23日のそれぞれ午前10時、午後2時から、アケボノゾウ化石や遺跡の調査にかかわった研究者による展示解説がある。入場無料。
(提供:信濃毎日新聞)




















