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ハーモ美術館

展覧会やイベント情報を中心に、日々の美術館をお伝えします

プロフィール

ニックネーム:
ハーモ美術館
自己紹介:
下諏訪町、諏訪湖畔に佇むハーモ美術館は個性的なコンセプトを持つやすらぎの美術館。アンリ・ルソーをはじめとする素朴派をコレクションの核にし、心の奥底から表現された純粋な芸術をご紹介しています。     


〒393-0045
長野県諏訪郡下諏訪町10616-540
TEL 0266-28-3636
年中無休
http://www.harmo-museum.jp/

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<<2014年 8月 >>

新着コメント

思わず絵に描きたくなるような

富士山が真っ白です!

3連休初日の昨日は、小雪が舞うなどあいにくの天気でしたが、本日は素晴らしい快晴です!

暑さ寒さも彼岸までと言いますが、まだまだ冬の寒さが残る諏訪地域。富士山がこれだけ綺麗にクッキリ見えるのも、この寒い時期ならではの特徴です。是非この連休に、今シーズン最後かもしれないこの景色を見に来てみてはいかがでしょうか?

この景色は、おもわず写真に撮ったり、絵に描きたくなるような景色ですね。全く絵を描かない私も、ちょっと描いてみようかななんて思います。

 

現在ハーモ美術館では、独学で絵を描かれている65歳以上の女性の絵画をまだまだ募集しております。趣味で絵を描いている方や、おもわず綺麗な景色を見た時に描いてしまうなんていう方等の作品をお待ちしております。

詳細は『第5回グランマ絵画公募展』

http://www.shinshu-liveon.jp/www/mypage/harmomuseum/blog/65

 

上手い下手にとらわれず、自由に、思ったままに表現する。楽しいから描く、描きたいから描く。結果的に、世界の芸術家の一人として数えられるようになったグランマ・モーゼスもそうだったのでしょう。一番大切な事ですね。

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‘65歳以上の女性限定’ グランマ絵画公募展

グランマ絵画公募展のお申し込み受付を開始いたしました。


楽しみにお待ちいただいていたみなさまも多く、美術館にはさっそく応募書類が到着しています。ありがとうございます。


この公募展は、アメリカを代表する女性素朴画家で当館所蔵作家のグランマ・モーゼスにちなみ、65歳以上の女性を対象に絵画作品を募集しているもので、今回で5回目を数えます。


アカデミックな理論・技法やジャンルにとらわれず、自由な感受性で純粋に心を伝える『芸術と素朴』というハーモ美術館のコンセプトのもとに開催され、毎年全国から瑞々しい感性と意欲にあふれる作品が寄せられています。



アメリカの開拓時代を生きたグランマ・モーゼス(18601961)は、75歳から本格的に絵を描き始め、101歳で他界するまでに1,600点もの作品を残しました。農場の暮らしの中で描いた、美しくのどかな風景の数々は、自然への賛美と愛情にあふれ、国内外で愛され続けています。現在、ハーモ美術館の常設コレクション展でグランマ・モーゼス作品8点をご覧いただけますが、モーゼスの作品が発するメッセージに背中を押された、勇気をもらったと話してくださるお客さまも多くいらっしゃいます。


「さあ、何かを始めてごらん。誰にだって、いくつになったって、何処にいたって、チャンスはあるものだから」



 

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アンリ・ルソー『郊外』記者発表

 ハーモ美術館では、このほどアンリ・ルソーの油彩画『郊外』を新たに所蔵し、記者発表を行いました。


伝説のアートディーラーといわれるスイスの大画商ヤン・クルジエのコレクションの一点として、201311月、ニューヨークのクリスティーズで開催されたオークションに出品されたもので、運良く落札したものです。


ルソーが1896年のアンデパンダン展に出品した作品とされており、彼の作品によく見られる静かなパリ郊外の風景は、想像のジャングルの作品とは驚くべき対局にある作品です。壁、窓、垣根から煙突の煙に至るまで、繰り返し水平方向のモチーフ層が整然と積み重ねられ、そこに葉を落とした木々がシルエットとなり交錯し、調和のとれた詩情を誘う傑作となっています。


ハーモ美術館では、この新たに加わった『郊外』を含め、世界的にも貴重なアンリ・ルソー作品7点を所蔵するに至りました。常設コレクション展「アンリルソー&グランマ・モーゼス展」にて公開中です。

 

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大雪の後の・・・。大雪の時の写真も・・・。

全国で記録的な大雪が続き、昨日はハーモ美術館スタッフ総出で雪かきでした。

先週の雪に比べとても湿っていて、雪だるまや、かまくら作りにはもってこいの雪質。しかし、そんな体力誰も残っているはずもなく、あきらめていました。

 

夕方になり、美術館正面から見える、雪かきで溜めておいた雪の固まりが目につき・・・。

作ってしまいました!全長2mあります!力作です!

 

さて、現在「清沢亥之吉 木版画回顧展」開催中です。おかげさまで、驚きの大反響です。一度ご覧になられた方々の口コミがの力が強く、皆さん見てビックリして楽しんでいただけています。版画という固定概念を覆してくれる。そんな展覧会です。

3/10までです。

ぜひ、雪だるま君とともにご覧いただければと思います。くれぐれも道路状況が良くなってから、お気を付けてお越し下さいね。

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清沢亥之吉 木版画展 始まりました

木版画と言われて、皆さんはどういった印象を受けますか?

小学校の時に彫刻刀で一生懸命彫った、白黒の2色の版画を思い浮かべる方が多いと思います。詳しい方は、銅版画やシルクスクリーンなどを思い浮かべる方もいらっしゃられるかもしれません。

 本日から、地元岡谷市在住の版画家である清沢亥之吉さんの木版画回顧展が開催されました。初日から多くのお客さまに御来館いただき、ありがとうございます。清沢さんは40歳を過ぎた頃から、ちょっとしたきっかけで版画を習い始め、会社員として勤務する傍ら独自の技法で制作を続け、退職後より一層創作活動に専念され今に至ります。

 今日、作品をご覧になった方々は、皆さん「わぁ〜」「素晴らしい」「えっ、これ版画なんですか?」と、驚いていらっしゃいました。

 本日から、310日まで開催しています。作家ご本人もいます。皆さんの木版画の固定概念を覆す展覧会です。是非一度ご覧になってください。

※美術館は年中無休ですが、本展覧会がご覧いただけない日がございますので、ご注意ください。

 

 

諏訪湖の様子

ここ数日朝は、マイナス6度〜10度で諏訪湖も全面結氷しているような様子ですが、昼になると半分くらい溶けてしまいます。気温はグッと下がってきましたが、御神渡りはもう少し先になりそうですね。

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お正月も開館しています

あけましておめでとうございます。

 

お節、お雑煮、初詣など、思い思いの新年を楽しまれていることと思います。

 

今朝の下諏訪湖畔は、波立つ湖面に薄日がキラキラと反射し、今年の初雪も舞い始め、新しい年の幕開けに相応しい表情を見せてくれています。

 

年中無休のハーモ美術館は、松飾りとしめ飾りで新年の装いを施し、本日、元旦より開館しております。

 

昨年ご愛顧頂きましたことに感謝の心を込め、気持ちも新たに、本年も最高の笑顔と真心とおもてなしでみなさまをお迎えいたします。

  

お正月のひとときを、アンリ・ルソー、グランマ・モーゼスを始めとする世界の名画と共に過ごされてはいかがでしょうか。

 

ハーモ美術館スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております。

 

 

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マイナス10度

今朝はとても寒かったです。

通勤途中の温度計がマイナス10度を指していました。

 

先日、諏訪湖が少しだけ凍りましたが、今朝もやはり凍りました。今シーズン2回目の凍結です。まだほんの一部分ですが、諏訪湖が凍るのを目の当たりにすると、いよいよ本格的な信州諏訪の冬を感じます。今年は諏訪湖が全面結氷するのだろうか、御神渡りはできるのだろうか、オオワシのグルは来るのだろうか、諏訪の冬もイベント盛りだくさんですね。

 春や夏とは違った、冬の諏訪地方も美しいです。ハーモ美術館から眺める冬の富士山も絶景です。これからのシーズンは天気さえ良ければ、ほぼ見えますので是非おでかけください。

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満員御礼!クリスマスパーティー2013

清らかな雪が降り続く静かな夜となった18日、ハーモ美術館とハーモ美術館友の会共催による『クリスマスパーティ2013』がおこなわれました。

 

第一部のコンサートは、歌手 中山たかしさんとシンガーソングライター 中山そらさんの親子共演でした。

 

 富士見町在住の中山たかしさんは、「生きてこの道」「蓼科の風」など全国リリース曲の他、「星に願いを」「Still I love you」など、持ち前ののびやかな歌声を響かせ、ホールを埋めた沢山のお客様から大きな拍手を送られていました。

 

一方、ファーストシングルリリース後 初めてのコンサート出演となった中山そらさんは、フレッシュな魅力でいっぱい。

「月明かり」や「SORA」などの代表曲を披露。正直で素直な想いが伝わるひたむきな演奏が印象的でした。

 

また、「アメイジング・グレイス」で声を重ねたお二人は、音楽を通じて通い合う心を実感させるような、あたたかいステージを生みだしていました。

 

 

そして、第二部のドリンクパーティーは、会場をティーセントホールから本館に移して開催、例年と異なる趣でお楽しみいただきました。お越しいただいたみなさま、いかがでしたか?

 

友の会会長の宮内様からご挨拶をいただき、理事長の乾杯で賑やかなパーティがスタート。恒例のビンゴ大会では、加湿器やミュージックプレーヤー、電動歯ブラシ、電気毛布、消火器をはじめ、高級酒やシクラメン、プリザーブドフラワー、食品などの多彩なプレゼントで大盛り上がり。

   

ご参加いただきました皆様、ご協賛いただきました各社・個人のみなさま誠にありがとうございました。

また、本年も力の限りを尽くしておもてなしの心を発揮してくださいました友の会役員の皆さま&常連さんに、美術館スタッフ一同より厚く御礼申し上げます。

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クリスマスプレゼントにおすすめ

もうすぐクリスマスですね。

ハーモ美術館のショップでも、クリスマスプレゼントをお買い求めいただくことが多くなってまいりました。

いくつかご紹介しますと・・・


世代を問わず人気なのが、グリーティングカード。

ウィンターシーズンのデザインがお目見えしました。

お誕生日やご結婚のお祝いなどにも最適な、夢のあるポップアップ(立体)カードで、バラエティに富んでいますので、きっとお気に入りの1枚を見つけていただけると思います。

 

 

そして、タイ伝統のベンジャロン焼き。王室御用達として愛されてきた高級磁器が、優雅なティータイムを演出します。緻密な文様が施されたカップ&ソーサーを多数ご用意しています。白×ゴールドのタイプはクリスマス前のこの季節、おすすめです。

 

 

 

 

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オリジナルカレンダー残りわずかです。

ハーモ美術館所蔵作品を1年間お楽しみいただける、2014年の月めくりカレンダーです

開いて壁にかけたときのサイズは36.4×60.0cm

毎日のご予定を書き込めるスペースも広く実用的でありながら、心優しい素朴派の絵画の世界が、暮らしをおだやかに彩ります。

残数が少なくなっております。

ご希望の方はお早めにどうぞ。

 

 

1月アンリ・ルソー「花」

 

2月シャガール「牧場の恋人」

 

3月ボンボワ「散策」

 

4月グランマ・モーゼス「春の花々」

 

5月ボンボワ「洗濯の女」

 

6月ボーシャン「楽園」

 

7月ヴィヴァン「ボート遊びをする人たち

 

8月グランマ・モーゼス「農作業」

 

9月ボーシャン「楽園の開花」

 

10月グランマ・モーゼス「秋」

 

11月アンリ・ルソー「マルヌ河畔」

 

12月ボンボワ「花」

 

 

 

定価 1部 1,500円(税込)

 

ハーモ美術館1Fミュージアムショップにて販売中

 

なお翌年以降、企業様の年末年始ご挨拶用にロゴ入れのご用命も承ります。ご希望がございましたら、ご相談下さいませ。

 

 

 

お問い合わせ:☎ 0266-28-3636(ハーモ美術館)

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