
来週の3/21(日)から3/30(火)まで、3年に1度の野尻湖の湖底発掘が行われます!!
野尻湖の発掘は1962年から45年以上続いて様々なものが見つかっています。
この発掘のきっかけは1948年に野尻湖で旅館を営業されているご主人が、湖畔で『湯たんぽ』みたいなもの拾い、当時の野尻湖小学校の校長先生に見せたところ・・・
『これはゾウの歯ではないか?』
・・・・
それが、ナウマンゾウの歯だったという大発見があったことからでした(*з*)ノ☆
この時期に行われる理由は・・・\(’◇’)
春先、発電所の取水により、野尻湖の水位が減り、湖底が表すためです。
そして、3年に1度というのは、この発掘の作業は非常に手間がかかる作業だからだそうです!!
実際に発掘に参加すると、専門家と一緒に発掘を行い、作業の仕事も分担して行います。
この発掘の大きな目的は野尻湖人のキルサイト(狩猟解体場)だった痕跡を探ること~!!(’O’)ノ
4万年前の野尻湖は・・・・・。
まわりをナウマンゾウやオオツノシカが歩き回り・・・
そこで暮らしている野尻湖人はそんなナウマンゾウやオオツノシカをみんなで狩りをして、
お祭りをして・・・暮らしていたのでしょうか?!
今もたくさんの自然に囲まれた野尻湖!!























