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信州癒しの郷「おがわ」ブログ

村内の楽しいイベント・施設などをご紹介いたします!

プロフィール

ニックネーム:
本州のへそ小川村
自己紹介:
小川村は長野市と白馬村のほぼ中間に位置し、雄大な北アルプス連峰を村内各所から眺めることができます。
標高1,000mの大洞高原(おおどうこうげん)には60cm反射望遠鏡赤道儀を備えた「天文台」「プラネタリウム」を備えている他宿泊レジャー関係施設も完備、昼は大自然を、夜は澄んだ星空観測を満喫することができます。また、村内には移築した旧長野県知事公舎や、道の駅「おがわ」、また、神社仏閣や史跡などの文化財もたくさんあります。近年では、本州の重心地点であることが判明し、本州のへそとして売り出し中です!
「おやき」・「手打ちそば」はふるさとの味の代表です。
1231戸、人口3256人(平成20年1月1日現在)

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    ダイヤモンド鹿島槍好評落陽中!
    沈む少し前の写真最中!終了間際!

    只今、小川村から見る北アルプス(後立山連峰)の鹿島槍ヶ岳の双耳峰のちょうど真ん中に太陽が沈む現象(ダイヤモンド鹿島槍)が起こっております。

     

     

    本日は小川村地図の中心からやや北東の高山寺地籍で見られました。

     

     

    私も、今日あたりはどこかな?と、村の広報係から借りた、使い方も良く分からないカメラを片手にビギナーズラックを信じながら撮影をしてみようと思いつつ、北へ北へと車を走らせました。しばらくすると、カメラマンの皆さんがたくさん道に見えたので、ここか!と車を停めました。

     

     

    すると、8年前からずっと撮影をされていて、ダイヤモンド鹿島槍を広めてくださり、私にこの現象を教授してくれた写真家の方(以下Uさん)が道に!また、先日役場を訪ねてきてくださった写真家の方もいらっしゃり、気さくに話しかけてくれました。

     

     

    私はカメラの絞りといものの存在は知っていたのですが、どんなときにどんな風にすればよいのか使い方がよくわからない。そこで、しどろもどろしながら、この数字は何ですか?などど皆さんにお聞きし、なんとか撮影できる状況に!!

     

    日没も近づき「ついてこいよ~」とUさんに言われるまま道を下っていくと、Uさんは太陽の位置を確認しながら「このへんやろ」とカメラを設置されました。なんとそこがピタリ!

     

    やはり専門家の皆さんに比べるとカメラの腕も、性能も全然違うため笑われるかも知れませんが、そんな写真です。

     

    撮影場所は徐々に徐々に南下して行き、小川村の一番南では4月の上旬までこの現象がみられます。

     

    今日はダイヤモンド鹿島槍を生で見ることができたし、気さくな皆さんとも出会えましたし(カメラマンの方に5月から個展をされる方も!)、なんだか、とてもうまいビールが飲めそうです。やはり自然は素敵です。

    地域:小川村
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